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おしゃれなホームページなのに問い合わせが来ない理由|成果につながる3つの設計

8月24日
読了時間: 6分

「デザインをプロに依頼して、おしゃれなホームページが完成した」


それなのに、なぜか問い合わせや予約につながらない……。

そんな悩みを抱えていませんか?


ホームページの見た目を整えることは、第一印象やブランドの世界観を伝えるうえでとても大切です。


しかし、「おしゃれなホームページ」と「問い合わせにつながるホームページ」は、必ずしも同じではありません。


ユーザーが知りたい情報を見つけられなかったり、次に何をすればよいのかわからなかったりすると、どれほどデザインが美しくても途中で離れてしまいます。


今回は、おしゃれなホームページなのに問い合わせが来ない理由と、成果につなげるために必要な3つの設計について解説します。



おしゃれなだけでは問い合わせにつながらない理由


デザイン性の高いホームページは、事業やサービスの印象を高め、興味を持ってもらうきっかけになります。


しかし、見た目を優先するあまり、ユーザーが必要としている情報や使いやすさが後回しになると、次のような問題が起こります。


1.「誰に・何を伝えたいのか」がわかりにくい


デザインの美しさを優先すると、キャッチコピーや文章が抽象的になり、サービス内容が伝わりにくくなることがあります。


たとえば、ホームページを開いたときに、


- 何を提供しているのか

- 誰のためのサービスなのか

- どのような悩みを解決できるのか

- 他社との違いは何か


といった情報がすぐにわからなければ、ユーザーは「自分に関係のあるサービスなのか」を判断できません。


ユーザーが見ているのは、デザインの美しさだけではありません。


「自分の悩みを解決してくれそうか」「自分に合っていそうか」を確認しています。


そのため、ホームページでは世界観を表現するだけでなく、サービスの価値を具体的な言葉で伝えることが大切です。


2.次に取るべき行動がわからない


ホームページを見てサービスに興味を持っても、次に何をすればよいのかわからなければ、問い合わせにはつながりません。


たとえば、次のようなケースです。


- 問い合わせボタンが見つからない

- ボタンを押したあとに何が起こるのかわからない

- 料金やサービス内容が別々の場所にあり、比較しにくい

- 申し込みフォームの入力項目が多すぎる

- 相談だけでもよいのかわからない


ユーザーは、少しでも迷いや不安を感じると、いったんページを閉じてしまうことがあります。


「サービス内容を見る」

「料金を確認する」

「制作実績を見る」

「無料で相談する」


このように、ページを読み進める段階に合わせて次の行動を案内し、迷わず問い合わせまで進める流れをつくることが重要です。


3.スマートフォンで見づらく、操作しにくい


InstagramやGoogle検索からホームページを訪れるユーザーは、スマートフォンで閲覧することも少なくありません。


パソコンではきれいに見えていても、スマートフォンで次のような状態になっている場合があります。


- 文字が小さくて読みにくい

- ボタンが小さくて押しにくい

- 画像や文章の配置が崩れている

- メニューの場所がわかりにくい

- 画像や動画が重く、表示に時間がかかる


凝った装飾や大きな画像、動画は、ホームページの魅力を高める一方で、使いすぎると読み込み速度に影響することがあります。


見た目の美しさだけでなく、**スマートフォンでも読みやすく、迷わず操作できること**が大切です。


問い合わせにつながるホームページに必要な3つの設計


では、成果につながるホームページをつくるためには、何が必要なのでしょうか?


Kotonovaでは、デザインの美しさに加えて、次の3つを大切にしています。


1.誰に何を届けるのかを明確にする「情報設計」


まず必要なのは、ホームページを訪れたユーザーに伝える内容を整理することです。


- 誰に向けたサービスなのか

- どのような悩みを解決できるのか

- どのような特徴や強みがあるのか

- 利用すると、どのような未来を得られるのか


これらを明確にし、ユーザーが知りたい順番に情報を配置します。


伝えたいことをすべて並べるのではなく、ユーザーの疑問や不安に合わせて整理することで、サービスの魅力が伝わりやすくなります。


2.迷わず行動できる「導線設計」


導線設計とは、ユーザーがホームページを訪れてから、問い合わせや予約に進むまでの流れを整えることです。


たとえば、


サービスを知る

↓

特徴や強みを理解する

↓

制作実績やお客様の声を見て信頼する

↓

料金や利用の流れを確認する

↓

問い合わせる


というように、ユーザーの気持ちの変化に合わせて必要な情報を用意します。


ただ問い合わせボタンを増やすのではなく、ユーザーが「もう少し詳しく知りたい」「相談してみたい」と思うタイミングで、次の行動を案内することが大切です。


3.InstagramやGoogleとつなげる「Web全体の設計」


ホームページだけを整えても、ユーザーに見つけてもらえなければ問い合わせにはつながりません。


Web集客では、InstagramやGoogle、ホームページをそれぞれ単体で考えるのではなく、ひとつの流れとして捉える必要があります。


たとえば、


Instagramでサービスを知る

↓

Googleで店舗情報や口コミを確認する

↓

ホームページで詳しい内容を知る

↓

問い合わせや予約へ進む


という流れです。


Instagramで発信している内容とホームページの印象が大きく違ったり、Googleに掲載されている情報が古かったりすると、ユーザーを不安にさせてしまう可能性があります。


それぞれの媒体の役割を明確にし、情報や世界観をそろえることで、安心して問い合わせへ進める流れをつくれます。

デザインは、魅力を正しく伝えるための手段


ホームページ制作において、デザインはとても大切です。


しかし、デザインそのものが目的ではありません。


サービスの価値や事業者の想いをわかりやすく伝え、ユーザーが迷わず行動できるようにするための手段です。


どれほどおしゃれな店舗でも、商品がどこにあるのかわからず、料金や購入方法もわからなければ、安心して買い物はできません。


ホームページも同じです。


- 魅力や世界観を伝えるデザイン

- 悩みや疑問に寄り添う言葉

- 必要な情報を見つけやすい構成

- 問い合わせまで迷わせない導線


これらがそろうことで、ホームページは事業の魅力を伝え、問い合わせを後押しする存在になります。


まとめ|おしゃれさと成果につながる設計は両立できる


おしゃれなホームページが悪いわけではありません。


大切なのは、見た目の美しさだけで終わらせず、ユーザーが知りたい情報と問い合わせまでの流れを設計することです。


現在のホームページについて、次の項目を確認してみましょう。


- 誰に向けたサービスなのか、ひと目で伝わるか

- サービスの特徴や料金がわかりやすいか

- 次に何をすればよいのか迷わないか

- スマートフォンでも読みやすく操作しやすいか

- InstagramやGoogleからの流れがつながっているか


「デザインは気に入っているのに、問い合わせにつながらない」


「これから作るなら、見た目だけでなく集客も考えたい」



Kotonovaでは、ブランドの魅力を伝えるデザインと、Instagram・Google・ホームページから問い合わせまでをつなぐ導線設計をご提案しています。


まずは無料ホームページ診断から、お気軽にご相談ください。

 
 
 

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