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Instagram→Google→ホームページ | 問い合わせにつながる導線の作り方

8月20日
読了時間: 6分

Instagramを頑張って更新している。

ホームページも作った。

Googleビジネスプロフィールも登録している。


それなのに、


「なかなか問い合わせにつながらない」

「Instagramは見てもらえているのに、予約が増えない」


そんなことはありませんか?


Web集客では、Instagram、Google、ホームページをそれぞれ別々に考えるのではなく、


「お客様がどんな順番で情報を見て、どうやって問い合わせまで進むのか」


という流れで考えることが大切です。


Kotonova WebDesignでは、この流れを「導線」として考え、


Instagram

↓

Google

↓

ホームページ

↓

お問い合わせ


と、それぞれの役割をつなげながらWeb全体を設計しています。


今回は、Instagramから問い合わせにつながるまでの導線の作り方について解説します。



Web集客は「点」ではなく「流れ」で考える


Instagram、Google、ホームページ。


どれもWeb集客に役立つツールですが、それぞれには違う役割があります。


たとえばInstagramを見て、


「このお店、素敵だな」

「このサービス、ちょっと気になる」


と思った人が、すぐに問い合わせをするとは限りません。


店名やサービス名をGoogleで検索したり、

口コミを読んだり、

ホームページで料金や実績を確認したり。


いくつかの情報を見ながら、


「ここなら相談しても大丈夫そう」


と少しずつ気持ちが動いていきます。


つまり、


Instagramだけ。

Googleだけ。

ホームページだけ。


という「点」で考えるのではなく、


Instagram → Google → ホームページ → お問い合わせ


という一つの流れとして考えることが重要です。



① Instagram|まずは知ってもらい、興味を持ってもらう


Instagramの大きな役割は、


「知ってもらうこと」

「興味を持ってもらうこと」


です。


写真やデザイン、投稿内容などをきっかけに、まだお店やサービスを知らなかった人と出会うことができます。


また、普段の投稿やストーリーズを通して、


・どんなサービスを提供しているのか

・どんな人が運営しているのか

・どんな考え方を大切にしているのか

・実際にどんな仕事をしているのか


などを伝えることもできます。


ただし、Instagramだけですべての情報を伝えようとすると、情報が分散してしまうこともあります。


そこで必要になるのが、


「もっと詳しく知りたい」


と思った人が、次の情報へ進める導線です。



② Google|口コミ・場所・実在感を確認する


Instagramで気になるお店やサービスを見つけたとき、


Googleで名前を検索した経験はありませんか?


Google検索やGoogleマップでは、


・口コミ

・所在地

・営業時間

・写真

・ホームページ

・実際に営業していること


などを確認できます。


ここで大切なのが「安心感」です。


Instagramでは魅力的に見えていても、


「本当に営業しているのかな?」

「利用した人の評判はどうなんだろう?」

「どこにあるんだろう?」


と不安が残っていると、問い合わせには進みにくくなります。


Googleは、Instagramで生まれた「気になる」という気持ちに、


「ちゃんとしたお店・事業なんだ」


という信頼を加える役割を持っています。



③ ホームページ|サービスを詳しく知り、納得してもらう


Googleなどで信頼を確認したあと、


「もう少し詳しく知りたい」


と思った人が見る場所がホームページです。


ホームページでは、


・サービス内容

・料金

・制作実績や事例

・選ばれる理由

・大切にしている考え方

・よくある質問

・お問い合わせ方法


などを整理して伝えることができます。


Instagramでは伝えきれない情報をまとめて確認できるため、


「自分に合っていそう」

「この人なら相談できそう」

「このサービスをお願いしたい」


という納得につながります。


ホームページは、ただ情報を掲載する場所ではありません。


興味を持って訪れた人が、安心して次の行動へ進むための場所でもあります。



④ お問い合わせ|迷わず行動できる入口をつくる


最後がお問い合わせです。


ここまで興味を持ってもらえても、


「どこから問い合わせればいいの?」

「何を書けばいいの?」

「いきなり相談して大丈夫かな?」


と思わせてしまうと、そこで離脱してしまう可能性があります。


だからこそ、


・お問い合わせボタンを分かりやすい場所に置く

・「無料相談」「予約する」など、次の行動を具体的に伝える

・問い合わせ後の流れを説明する

・よくある不安をFAQなどで解消する


といった工夫が必要です。


お問い合わせボタンを置くだけではなく、


「ここまで読んだ人が、次にどう動けばいいのか」


まで考えることが導線設計です。

4つの役割をつなげることが大切


ここまでの流れを整理すると、


Instagram

→ 知ってもらう・興味を持ってもらう


Google

→ 口コミ・場所・実在感を確認してもらう


ホームページ

→ サービス・実績・考え方を詳しく知ってもらう


お問い合わせ

→ 相談・予約・購入につなげる


という役割があります。


大切なのは、それぞれを用意することだけではありません。


Instagramのプロフィールからホームページへ進めるか。


Google検索をしたときに必要な情報が見つかるか。


ホームページを見た人が迷わず問い合わせまで進めるか。


このように、それぞれの「間」がつながっていることが重要です。



「どこで途切れているか」を考えてみる


「問い合わせが来ない」と感じたとき、


すぐに「もっとInstagramを更新しよう」「もっとアクセスを増やそう」と考えてしまうことがあります。


でも、その前に確認してほしいのが、


「お客様の流れは、どこかで途切れていないか?」


ということです。


たとえば、


Instagramを見てもホームページへの入口が分からない。


Googleで検索しても情報が少ない。


ホームページを見ても料金やサービス内容が分からない。


サービスには興味があるけれど、お問い合わせボタンが見つからない。


こうした小さな「迷い」が積み重なると、せっかく興味を持ってくれた人が途中で離れてしまいます。


逆に言えば、新しい集客方法を増やさなくても、


今あるInstagram・Google・ホームページのつながりを整えるだけで、問い合わせまでの流れを改善できることもあります。



Kotonovaが考える「導線設計」


Kotonova WebDesignでは、ホームページだけを単体で考えるのではなく、


「お客様はどこであなたを知り、何を確認し、どんな情報があれば安心して問い合わせできるのか」


という視点からWeb全体の流れを考えています。


きれいなホームページを作ることも大切です。


でも、その先にあるのは、


「見た人に、どう行動してもらいたいのか」


ということ。


Instagram、Google、ホームページ。


それぞれの役割を整理し、一つの流れとしてつなげることで、


「見てもらうホームページ」から

「次の行動につながるホームページ」へ。


それが、Kotonovaが大切にしている導線設計です。



あなたのWeb導線、一度見直してみませんか?


「Instagramは更新しているのに問い合わせにつながらない」


「ホームページはあるけれど、ちゃんと機能しているのか分からない」


「GoogleやInstagram、ホームページをどうつなげればいいのか分からない」


そんな方は、一度Web全体の流れを見直してみるのがおすすめです。


Kotonova WebDesignでは、ホームページだけではなく、InstagramやGoogleからお問い合わせまでの流れを含めて導線を確認しています。


現在のホームページやWeb集客について気になることがあれば、無料ホームページ診断からお気軽にご相談ください。

 
 
 

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