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ホームページはあるのに問い合わせが来ない原因5つ | 見直したい導線設計のポイント

8月19日
読了時間: 5分

「ホームページを作ったのに、なかなか問い合わせが来ない」

「Instagramは更新しているのに、予約や相談につながらない」


そんなお悩みはありませんか?


ホームページから問い合わせが来ないと、


「デザインが悪いのかな?」

「もっとアクセスを増やさないとダメ?」


と思ってしまいがちです。


でも、原因はアクセス数やデザインだけとは限りません。


ホームページを見つけてもらってから、

内容を読み、安心し、「相談してみよう」と思ってもらうまでの

“導線”が途中で途切れている可能性があります。


今回は、ホームページから問い合わせにつながりにくいときに確認したい

5つのポイントをご紹介します。



1. 誰のためのホームページなのか分かりにくい


ホームページを開いたとき、


「自分に関係のあるサービスだ」

「ここなら悩みを解決してくれそう」


と感じてもらえることが大切です。


お店やサービスについて説明するだけではなく、


・誰に向けたサービスなのか

・どんな悩みを解決できるのか

・どんな価値を提供できるのか


が、最初に見た画面から伝わっているか確認してみましょう。


特にホームページのファーストビューは、

その先を読み進めてもらうための大切な場所です。



2. 必要な情報にたどり着きにくい


ホームページに興味を持ってもらえても、


・料金がどこにあるか分からない

・サービス内容を探さないと見つからない

・問い合わせ方法が分からない


という状態では、途中で離脱されてしまうことがあります。


大切なのは、情報をたくさん載せることではありません。


「これを知ったら、次は何を知りたくなるだろう?」


と、お客様の目線で情報を並べることです。


サービス内容を知る

↓

料金を確認する

↓

制作の流れを見る

↓

よくある質問で不安を解消する

↓

問い合わせる


このように、必要な情報へ迷わず進めるホームページを目指します。



3. 問い合わせまでの導線が遠い


ホームページを最後まで読まなければ

問い合わせボタンが出てこない状態になっていませんか?


ユーザーが「相談してみたい」と思うタイミングは、人それぞれです。


そのため、


・ヘッダー

・サービス紹介のあと

・料金ページ

・ページ下部


など、必要な場所から問い合わせへ進めるようにしておくと

行動しやすくなります。


ただし、問い合わせボタンをたくさん置けばいいわけでもありません。


大切なのは、

「相談したい」と思ったときに迷わず次へ進めること。


これも導線設計の大切なポイントです。



4. 問い合わせる前の不安が残っている


問い合わせの直前には、


「いくらくらいかかるんだろう?」

「まだ依頼するか決めていないけど相談していい?」

「どんな人が対応してくれるんだろう?」

「しつこく営業されないかな?」


など、さまざまな不安があります。


料金の目安や制作の流れ、FAQ、制作者のプロフィールなどを掲載し、

問い合わせる前の不安をできるだけ減らしておくことも

大切な導線設計のひとつです。


ホームページでは、

サービスの魅力を伝えることと同じくらい

「安心して問い合わせられること」も大切だと考えています。



5. Instagram・Google・ホームページが「点」になっている


Instagramを頑張る。

Google検索対策をする。

ホームページを作る。


どれも大切です。


でも、それぞれがバラバラになっていると、

せっかく興味を持ってもらっても

問い合わせまでたどり着かないことがあります。


たとえば、


Instagram

↓

Googleで店名やサービスを検索

↓

ホームページを見る

↓

サービスや料金を確認

↓

問い合わせ


というように、お客様は複数の場所を行き来しながら

依頼するかどうかを判断します。


だからこそ、一つひとつの媒体を「点」で考えるのではなく、


Instagram → Google → ホームページ → お問い合わせ


というように、

お客様が自然に次の行動へ進める「線」として考えることが大切です。


問い合わせを増やすために、まず確認したいこと


ご自身のホームページを開いて、

次の5つを確認してみてください。


□ 誰のためのサービスなのか、すぐに分かる


□ サービス内容や料金を迷わず確認できる


□ 問い合わせボタンを見つけやすい


□ FAQやプロフィールなど、安心できる情報がある


□ InstagramやGoogleからホームページへの導線がある


ひとつでも


「ちょっと分かりにくいかも」


と感じるところがあれば、

そこが改善ポイントになるかもしれません。



ホームページは「作って終わり」ではありません


ホームページは、公開することがゴールではありません。


実際のお客様の動きや反応を見ながら、

少しずつ分かりやすく、使いやすく改善していくことで

育てていくことができます。


Kotonova WebDesignでは、

見た目をきれいに整えるだけではなく、


Instagram → Google → ホームページ → お問い合わせ


までの流れを考えた導線設計を大切にしています。


「ホームページはあるけれど、問い合わせにつながらない」


「Instagramは頑張っているのに、その先につながっていない」


「どこを改善したらいいのか分からない」


そんな方のために、

無料ホームページ診断も行っています。


今すぐ制作を依頼する必要はありません。


まずは現在のホームページを整理して、

改善できそうなところを知ることから始めてみませんか?


気になる方は、無料ホームページ診断をご利用ください。

 
 
 

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